唇ケア模索中 - なつクリニック

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唇ケア模索中

リップケア、みなさんどうされていますか?

今回リップについて考え始めたきっかけは2つ。 お世話になっている会社から、「Luscious lips」というリップケア用リップグロスの案内があり、ここ最近、扱っている美容クリニックがぐっと増え、美容の先生たちのFacebookでも話題になっています。当院でも取扱い開始しますので、ご希望の方はスタッフまで。なるべくお安くご提供予定です。

もう1つのきっかけは、海外でのヒアルロン酸に関するセッションや、日本へ招聘されたドクターのお話を聞いていると、やはり海外では「唇」の整形がとても重要なようで・・・日本人にとっての「涙袋」のような存在でしょうか。やっぱりセクシーさは唇に宿ると考えられている(男女どちらがそう思っているのか・・・ですが)辺りは、欧米らしいなあ、あけすけで分かりやすいな、と思ったりしますが、ガサガサの唇より、ぷるるんと潤った唇の方がいいのは、世界共通ですよね!

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この2つがきっかけで、リップケア、調べてみました。もちろん美容皮膚科的に、すべきケアとしてはいろいろあり、当院でも「ヒアルロン酸のエレクトロポレーション」なども行っておりますが、イマドキの化粧品でさらに優秀なものはないかと、探してみました!

美容クリニックで話題の「Luscious lips」は、カプサイシンとミントの刺激が最初にあります。これで有名なのは「Dior addictのリップマキシマイザー」ですよね。私は5年前から愛用中で、お食事後に口紅が取れてしまった時も、ささっと塗れて、艶とボリュームと、じゃっかんの色味も回復してくれるのでとても気に入っています。仕事中など鏡が見れないようなシーンでもさっと取り出せてお直しできるのがいいところ。

こちらは発売されてから、ボリューム、艶、うるおいを与える王道の化粧品として君臨していますが、もっと他に何かないものかと。その場しのぎの、「メイク」ではなく、使い続けることで、本当に唇そのものの状態がよくなるケア用品は出ていないかと探し始めました。

そこで、まずは「Luscious lips」をグーグルで調べてみました。(またしてもなつクリニックの治療や院内の販促にはならないこのブログ・・・泣笑)すると、海外の普通のブログがトップに。どうも違います。そして次にはアメリカ版アマゾンがのっていたので、見てみると、「唇をブルブルにする器具」がのっているじゃありませんか。これも「Luscious lips」という製品です。アマゾンなので関連商品も表示され、その内容にびっくり。他にも、「唇を腫れさせるためだけの器具」がたくさん売られています!そのうち、「Luscious lips」の器具よりも、結構売れていて評価が高いのがこちら。

lippumps

笑けてきたのでもっと見てみることにしました。使い方はこうです。そう、想像した通り。ぶちゅっとはめて、腫れさせるようです。

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そこまでするなら、美容クリニックでヒアルロン酸入れましょうよ! とつっこみたくなりますね。なつクリニックではもちろん唇に最適なヒアルロン酸がありますので、こんな努力をしないでふっくらさせたい方は是非。(ちょっと宣伝してみる・・・)

さて、こんな製品が本当に売れているなんて、アメリカ人は本当に唇への意識が高いんですね!しかし、これらの器具で吸引して腫れさせて、水ぶくれやら「びらん」になった写真もいっぱいでてきます・・・。やっぱり想像を超えている海外の唇事情(^^;)

クロエ・カーダシアン、カイリー・ジェナ、ご存知ですか? もう唇はアンジーだけのものではないようです。このカイリー・ジェナの唇を目指す、というサイトや、彼女が使っているMACのライナーはどれ、などWEB上にはカイリージェナの唇だらけ。もっとも注目されたのは数年前で、詳しい方には、今更、ですが、普通のティーンエイジャーは、こういった人たちから影響を受けやすいのだと思うと、なんでも過剰な方向に走りがちな理由がわかる気がしますね。

さて、そんな中でとても可愛いサイトを発見しました。そこに歯ブラシが登場しますが、唇ケアには歯ブラシ、結構海外ではたくさんヒットします。や、ほんとに、そこまでするなら、ヒアルロン酸打てば、、、笑 ですが、このメイク講座はとっても可愛いので見てみてください。

さてさて、肝心のより良いリップケアは見つかったのか⁈

続きは後編で!

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