ヒアルロン酸勉強会からの〜 - なつクリニック

なつクリニック

ヒアルロン酸勉強会からの〜

prssfiller

この週末は、ヒアルロン酸注入と解剖の勉強会に参加してきました。
講師の先生は、その知識、技術、結果、プレゼンテーションから、お聞きすればするほど、崇拝する岩城先生と、スコットランドからBong 先生でした。

こういったセミナーが美容医療業界では毎週のように行われており、新製品発表などと重なると、聞きたいセミナーが1日に重なることも少なくありません。医師が実際にしている施術を、「勉強中」というと、不安に思われるかもしれませんが、そうではありません。
すでにフィラーの権威と呼ばれる先生でも、勉強会があれば、もちろん内容は吟味しますが、参加されていますし、他のドクターの考え方を知り、手技を見れることは、再確認にもなりますし、新たな発見があります。

また、それだけではなく、ここ10年ほどで、ヒアルロン酸などの注入法に関する考え方もガラリと変わってきていて、ただ単に線やシワを埋めていくのだけがヒアルロン酸の注入法ではありません。
世界的にも大きな流れですが、勉強会に参加しない、勉強をしないとそれも知り得ず、古いままのドクターもいます。

勉強会に出たというと、「え、まだ熟練してないの?不安だわ」ということではなく、常に勉強する姿勢が大切だと思います。

さて、この先週末のセミナーも大変面白く、ヒアルロン酸は製剤がたくさんあるので、製材ごとの違いを考え、正しいヒアルロン酸を使うことが良い結果にも繋がるので、個々のヒアルロン酸の特色を、最近考えまくっているので、よい勉強になりました。

ヒアルロン酸などのフィラーで、しわを消したりアンチエイジングのための治療をするだけでなく、骨格形成ができ、最終的には美容外科手術を受けたかのように、美しく整ったバランスにすることができます。
アンチエイジングとしてのフィラーではなく、また単に鼻を高くするだけのヒアルロン酸ではなく、じっくりとうまく付き合えば、美しさを手に入れることができます。
これが私たち医師が、美容外科手術だけではなく、フィラーに夢中になる理由かなと思います。

さて、以下は趣味のような話なので、ご興味ない方はスルーしてください。(^^;)
先日、欧米での男性のかっこいい基準には、もちろんバランスが最重要ですが、頬骨や、顎の骨格にあると書きましたが、私が以前見たドラマに出ていた俳優さんはこちら。
そんなに有名な方ではないようですが、欧米人が男性に対して求める骨格の典型的な特徴があるかな、と思います。
日本では、福山雅治さんが激モテ、めちゃ男前といえば、その昔は竹野内豊さんなどが思い浮かぶあたり、全く欧米とは違いますよね。
どうみても私には、マイケル富岡さん風にしか見えないのですが・・・。皆様はどちらがお好みですか?
何事もバランスが重要ですよね(笑)image1 (3)

 

 

 

 

 

 

ちなみに私は日本のドラマはほとんど見ず、海外ドラマファンです。(誰も聞いてませんね・・・)
ブラピはそれほど格好いい特徴があるとはあまり思えないのですが、好きなのはジョージクルーニーと、Chris Noth!
クリス・ノースは、SEX AND THE CITY のビッグ役の俳優さんです。

The Good Wifeという法廷ドラマがあるのですが、CSで放送していたシーズンがおわり、なんとも中途半端なところで終わっていたのですが、今はなんと、アマゾンプライムで最初から最後までオンデマンドでただで見れるんです! アマゾンプライム、やっぱりすごいですねえ。
時間がないときは子供が寝静まってからi padで、余裕があれば、アップルTV経由でリビングのテレビ画面に出力して見ています。

クリスノースも結構なお年なので、もうよれよれですが、それでも超カッコいい!

chris_noth

話がどんどんそれますが、ヒアルロン酸の女性にむけた詳細はまた今度!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
前の記事へ:
エンビロン発売開始
次の記事へ:
顎クレビエル♪