しみ・くすみ・美白

シミにはいろんなタイプがあります。

しみ・くすみ

  1. 老人性色素斑(いわゆるシミ、紫外線による老化)
  2. 雀卵斑(ソバカス)
  3. 光線性花弁状色素斑(肩にできる日光によるシミ)
  4. 肝斑(顔の両側に左右対称に広がるシミ)
  5. 炎症後の色素沈着
  6. 太田母斑(目や鼻の近くにできて、青黒色をしたアザ)
  7. ホクロ(色素性母斑、単純性黒子)
  8. 脂漏性角化症(老人性イボ)など

シミの種類によって治療法が異なります。

しみ(老人性色素)には

Qスイッチアレキサンドライトレーザーハイドロキノン外用、トレチノイン外用ビタミンCイオン導入オーロラ

※オーロラ 複数のシミ、お顔全体の美白に高い効果があります。

そばかすには

※オーロラ そばかすなど多数の色素斑の治療はオーロラが威力を発揮します。お勧めです。

かんぱんには

ビタミンC内服、トラネキサム酸内服、ハイドロキノン外用、トレチノイン外用ビタミンCイオン導入ケミカルピーリング

肝斑には、正しい診断を行わずに、やみくもにレーザー治療を行うことは禁忌です。正しい治療を行えば、確実に効果がでます。まずは肝斑なのか、それ以外のシミなのかきちんと診断をすることが大切です。

炎症後色素沈着には

ビタミンCイオン導入ハイドロキノンイオン導入、ビタミンC内服

傷跡や湿疹の跡、アトピー性皮膚炎による色素沈着で悩む方はたくさんいらっしゃいます。 皮膚が敏感なために治療を諦めがちですが、保湿ケアをしっかり行い、ビタミンC イオン導入などの刺激の低い治療を行えば、色調の改善は可能です。
ぜひ、ご相談ください。

脂漏性角化症には

炭酸ガスレーザー、クライオテラピー(液体窒素)、手術など

脂漏性角化症とは、少し盛り上がったシミのように見える病変です。皮膚の角化病変なので、いわゆるシミの治療とは異なり、皮膚表面の病変をうすく削ることで 治療可能です。
美白化粧品や、フォトセラピーなどでも全く取れないと悩まれているシミの多くは、脂漏性角化症であったり、また放置すると さらに盛り上がったり、痒みを催すこともあります。簡単な治療で取れることがほとんどですので、ご相談ください。

※シミ治療の診察、診断には健康保険が適応されますが、老人性色素斑の治療などは保険適応外となります。
※必ずしも1回でシミが取れるわけではございません。

症例

オーロラ1回照射 術前、術後

オーロラ1回照射 術前、術後

IPL<オーロラ> 施術料金

 
1回 
5回
オーロラ スタンダード(イオン導入付き) ¥30,000
(税込 ¥31,500)
  
オーロラ (イオン導入付き)初回限定特別価格 ¥20,000
(税込 ¥21,000)
オーロラ 美肌コース ¥35,000
(税込 ¥36,750)
¥150,000
(税込 ¥157,500)
ビタミンC誘導体イオン導入と、高濃度プラセンタパックのアフタートリートメントつき
■各種オプション       
スキンスクライバー(毛穴洗浄・角質ケア) ¥5,000
(税込 ¥5,250)
  
プラセンタ原液イオン導入 ¥3,000
(税込 ¥3,150)
  
高濃度プラセンタデラックスパック ¥3,000
(税込 ¥3,150)
  

イオン導入施術料金

 
1回
ビタミンC誘導体イオン導入  ¥3,000 (税込 ¥3,150)
ハイドロキノンイオン導入 ¥5,000 (税込 ¥5,250)
プラセンタ原液イオン導入  ¥5,000 (税込 ¥5,250)
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