しみ・くすみ・美白
シミにはいろんなタイプがあります。

- 老人性色素斑(いわゆるシミ、紫外線による老化)
- 雀卵斑(ソバカス)
- 光線性花弁状色素斑(肩にできる日光によるシミ)
- 肝斑(顔の両側に左右対称に広がるシミ)
- 炎症後の色素沈着
- 太田母斑(目や鼻の近くにできて、青黒色をしたアザ)
- ホクロ(色素性母斑、単純性黒子)
- 脂漏性角化症(老人性イボ)など
シミの種類によって治療法が異なります。
しみ(老人性色素)には
※オーロラ 複数のシミ、お顔全体の美白に高い効果があります。
そばかすには
※オーロラ そばかすなど多数の色素斑の治療はオーロラが威力を発揮します。お勧めです。
かんぱんには
ビタミンC内服、トラネキサム酸内服、ハイドロキノン外用、トレチノイン外用、ビタミンCイオン導入、ケミカルピーリング
肝斑には、正しい診断を行わずに、やみくもにレーザー治療を行うことは禁忌です。正しい治療を行えば、確実に効果がでます。まずは肝斑なのか、それ以外のシミなのかきちんと診断をすることが大切です。
炎症後色素沈着には
ビタミンCイオン導入、ハイドロキノンイオン導入、ビタミンC内服
傷跡や湿疹の跡、アトピー性皮膚炎による色素沈着で悩む方はたくさんいらっしゃいます。 皮膚が敏感なために治療を諦めがちですが、保湿ケアをしっかり行い、ビタミンC イオン導入などの刺激の低い治療を行えば、色調の改善は可能です。
ぜひ、ご相談ください。
脂漏性角化症には
炭酸ガスレーザー、クライオテラピー(液体窒素)、手術など
脂漏性角化症とは、少し盛り上がったシミのように見える病変です。皮膚の角化病変なので、いわゆるシミの治療とは異なり、皮膚表面の病変をうすく削ることで 治療可能です。
美白化粧品や、フォトセラピーなどでも全く取れないと悩まれているシミの多くは、脂漏性角化症であったり、また放置すると さらに盛り上がったり、痒みを催すこともあります。簡単な治療で取れることがほとんどですので、ご相談ください。
※シミ治療の診察、診断には健康保険が適応されますが、老人性色素斑の治療などは保険適応外となります。
※必ずしも1回でシミが取れるわけではございません。
症例
オーロラ1回照射 術前、術後










