小顔になるにはどの治療? - なつクリニック

なつクリニックのロゴ

0798-66-0008

小顔になるにはどの治療?

昨年終わりごろから、BNLSによる小顔治療(脂肪溶解)の予約が多くなってきております。
 IMG_6779

小顔になるのはどの治療?

輪郭・エラを気にするならボトックス

以前にも書いたように、若くてほとんど脂肪の下垂がないのに、顔の輪郭が特徴的なのを気にしている場合は、ボトックスが適応のことが多いです。四角い顔や、五角形の顔、とても丸顔、な場合などです。「えらボト」といって美容業界ではとてもメジャーな治療で、非常に良いものなのですが、これがまた、患者様とお話していてもなかなかすんなりと決まりません。ボトックスを咬筋(エラ付近)に打てば、そこがすっきりして、見違えるような顔の形になります。なのに、これを希望しない方がいらっしゃるのは、1つには、過去に他院で勧められて受けたが全然効果がなかったという場合。1回やって全然だめだったらそりゃそうなりますよね。ですが、断言します、やり方です。きちんと咬筋内に入っていなければ全然意味がないし、打つ位置が悪いと違和感がでることがあります。過去にうまくいかなくても、医者のレベルはすべて同じではありません。大手だからと言って全員の技術を信用できるわけでもないのです。
また次に、咬筋(えら)のボトックスは非常にきくとわかっているけど、切れたらまた打たないといけないというのが負担の場合。確かに・・・効果が切れたら、また打たないといけません。ですが半年毎に打つよりは、もう少し期間はあけられると思うので、毎月のヘアカラーリング代の総額とあまり変わらないと思います。髪の色を変えるか・・・ずっとすっきり小顔でいられるか・・・。私だったら後者をとりますが、「また打つ」というのがネックになるようです。ネイルも髪も繰り返さないといけないのは同じなので、あれだけの効果がでるえらボトックスです、捨てるのは惜しすぎます。えらボトも半年か1年に1回で、ヘアサロンやネイルサロンと同じように、お手入れサイクルにいれてあげられたらよいのですが・・・。
ちなみに当院のえらボトックスの平均的な価格は51000円です。半年と計算して1か月で1万円以下。痛みもほとんどないことを考えると、めちゃ良い治療です。

BNLS小顔輪郭注射

逆に、BNLSの方が絶対に合っている、という方もいらっしゃいます。
今までならフェイスラインのたるみは機器を使用し、スレッドリフト(糸の治療)など色々組み合わせて総合的に治療するのですが、それでも「余分な脂肪」にはBNLSが最適です。たるみ治療をされていた方の中でも、フェイスラインや余分な頬の脂肪に、BNLSを打つことで劇的な結果にかわりました。
たまに、脂肪が減ると皮膚があまって余計にたるみませんか、という質問がありますが、同じ脂肪でも減るべきではない部位と、減らして良い部位があります。そこを見極めずに、やみくもに減らせばデメリットも。しかし、皮膚もやや引き締まるのか、脂肪が減っても皮膚の余剰が気になるといった事は一例もありません。

BNLSと併用もできるウルトラセル・サーマクール

それから、えらボトも、BNLSも不要な時があります。頬のたるみを気にされている方に、BNLSで脂肪をすこし減らして、ウルトラセルやサーマクールで引き締めましょう、とお話していて、先にの機器によるたるみ治療を受けて頂いたら、それだけで大満足で、BNLSが不要になるときもあります。

BNLSという治療が登場したおかげで、お顔は簡単にずいぶんすっきりさせやすくなりました。複合治療もすぐに結果がでますし、いいこと尽くし。とはいえたるみが主体ならウルトラセルもサーマクールも超優秀。どれが向いているかはじっくりご相談くださいませ。

BNLS 詳細はこちら

ボトックス詳細はこちら

ウルトラセル詳細はこちら

サーマクール詳細はこちら 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket