ビスタシェイプ討論会 - なつクリニック

なつクリニック

ビスタシェイプ討論会

ヒアルロン酸「ビスタシェイプ」討論会

今日は朝からの雨で曇り空。すっかり寒くなりましたね。

先日、診療を終えてから平日の夜に ヒアルロン酸「ジュビダーム」のアラガン社主催の討論会に参加してきました。

症例検討という形で、ジュビダームに限らずヒアルロン酸治療全般に関してや、ヒアルロン酸とボトックスだけでどこまで追求できるかを近畿圏の先生方とお話してきました。

たるみ治療は1年かけて向きあうこと

芦屋から滋賀まで、広く集まり、いつも良く存じ上げている先生方ばかり。2時間いろいろお話し、ヒアルロン酸だけですべてが叶うわけではないので、シビアケースや、マリオネットラインやその外側のたるみが気になっている方には、外科的な治療をしない限りは、1年かけてじっくりと向き合う事が非常に大事だと感じました。

時間をかける重要性は、もちろん重々承知ですが、患者様も美容医療で治療したからにはその日に結果が欲しい、その場で結果が欲しい、それがどんな内容であれ(症状がもともとがシビアでも)、それが女心というものです。ですので私も、そんなすべてが1日で叶うわけではないと分かりつつも、注入治療や糸の治療(エヌコグなど)を受けられる方には、冒頭で、1年かけましょう、とは言えず、どこまでいけるか、私自身でもついつい限界を超えたいと思いがちです。ご満足頂きたい一心で。もちろん複合治療がとても大事で、一朝一夕には叶わないことは美容では多数あります。皮膚の質感だったり細かいちりめんじわだったり、深いマリオネットラインだったり。

時間をかけて綺麗になっていきましょう

時間をかけて、一緒に綺麗になっていきましょうね、というのを伝えるのがとても上手な先生もいて、自身を振り返って反省した夜でした。

そのあとは会場近くの「バー平松」さんで軽く1杯と思ったのですが、さすがの9人の団体は断られてしまい、リッツカールトンのカフェへ。平日23時クローズということで30分もありません。仕方なく9人でぞろぞろと5階のバーへ行き、中央に10人席を作ってくださいました。さくっと軽く飲んで帰宅しましたが、討論会終了が22時過ぎていたので、子供を迎えに行って帰宅すると、0時をとっくに過ぎていました。

さて、写真は先月撮影した七五三の写真撮影時のオフショット。カメラマンの方が手が空いたときに撮ってくださっていました。ネットで探したフォトスタジオでしたが、1組2時間20分の枠で、カメラマン含む2名の方がつきっきりで、その間にとる写真、衣装代はすべて込み。例えば家族総出で行った場合、こどもさんが着替えの間に、夫婦写真やおじいちゃんたちの夫婦写真、ソロの写真など、なんでもOKです。着替え中はカメラマンさんも手があいていますので。

そして全データとその2L版プリント300枚弱が後日送られてきて、その中からピックアップ。

3歳になる直前の娘は、人見知りで、緊張してなかなか着替えも出来ず格闘しましたが、スタジオ〇〇〇さんの、七五三協奏曲とでもいうべき喧騒の中、さんざん待たされ、データは一枚ずつ有料というシステムよりも、とっても良かったです。初期費用は高いですが、それだけの満足度です。ハニークランチというスタジオで、今回は大阪天満宮の側のスタジオに伺いましたが、西宮北口にもあるそうですよ!各種前撮りにはとってもおすすめです。(特にお子様のイベント♪)

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