Vista-Shape研修に参加してきました。 - なつクリニック

なつクリニック

Vista-Shape研修に参加してきました。

VISTA-Shape®の勉強会

先日、クリニックの診療終了後、ヒアルロン酸、ボトックスを使用した、より少ない注入量で、費用負担を少なく、より自然にしわたるみ改善を図る、Vista-Shapeの勉強会に参加してきました。

Vista-Shapeの詳細は こちら をご覧いただくとして、この日の会場は、芦屋美容外科・皮膚科の芦屋院へ。

院長の有年先生のご厚意で、お声をかけて頂き、阪神間のドクターが 集まって、田中早苗先生のお話を伺ってまいりました。image1 (5)

注入方法はそれぞれ、エキスパートを目指します

顔見知りのドクターばかりでしたので、早苗先生がマンツーで指導されている間に、有年院長のお顔の施術もすることになり、急きょ私から先生に注入し始め、あとは他の先生もやって~と、他の先生方の打ち方、おさえかた、ゆっくりさ(笑)、早さ(笑)、丁寧さ、迷いの無さなど、いろいろなものが垣間見えました。

日頃行っている治療でも、全国のすでに治療を行っている施設に対して指導を行われているエキスパートの先生のお話を伺うのはとても勉強になりますし、この日集まったメンバーも皆、多数のヒアルロン酸治療を行っている医師ばかりでしたので、お互いのアプローチの仕方の異なり方が非常に参考になりました。

ダウンタイム、内出血を最小限にを目標に

私は特に、眼の下のくぼみ治療に関しては、まず頬全体を持ち上げて改善させ、残ったくぼみそのものは、より内出血率を下げるために、カニューレという先がとがっていないものを使用し、針を刺すのは瞼ではなく、頬の方からアプローチをかけます。針を使用しても血管にヒットしなければよいのですが、内眼角に近づけば近づくほど、狭い範囲での確率なのでヒット率も高くなると考え、カニューレを使用することが多いです。ほぼダウンタイムなしを狙って治療していますので、そのためにカニューレに差し替え治療するというのは、時間もかかるのですが、ミニマムダウンタイムのためには必要な処置と考え、行っています。エキスパートの先生方は、そこも素早く針で、という先生が多いのですが、それぞれの好みが反映しているなあと思いました。私もケースバイケースで必ずしもカニューレを使用する訳ではないので、もし患者様ご自身で、ダウンタイムに関してや、内出血リスクの確率に対するご質問、ご希望などございまいしたら、お気軽にご相談下さい。

始まったのが20時すぎでしたので、終了はあっという間に23時前になり、その後ラフィナートのバルまで行ったのですが、すでに閉店時間で、そのお隣さんのバーで軽く乾杯して、帰宅しました。他の先生方は3時まで飲んでらしたそうで、若いっていいな。私もフットワーク軽い身に戻りたいものです。

 

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