水光注射 - なつクリニック

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水光注射

水光注射

水光注射とは、ヒアルロン酸を顔全体にまんべんなく注入することで、光り輝くような弾む肌をつくる治療のことをいいます。この水光注射、皮膚の浅い層に極細の針が5本ついたチップを利用して、1度に5か所ずつ細かく注入していけるという機械(ヴィタールインジェクターやダーマシャインなどが有名)を利用して、ヒアルロン酸単体を注入することから始まりました。

ただそれだけではそれほどの効果が高いとはいえず、何を注入するかが重要なポイントです。水光注射のブーム以来、非架橋のヒアルロン酸で水分を与えるだけよりも、アミノ酸やビタミン含有のリデンシティーⅠやその他の同様のヒアルロン酸を注入していくことで、短期的な潤いだけではなく、本来のアンチエイジング、皮膚そのものにコラーゲンが増えてハリがでることを目的とするよにシフトしてきています。

水光注射で何を入れる?

当院では、17種のアミノ酸に、ビタミンCなどの各種抗酸化成分、コエンザイム、9種のビタミンを含んだアンチエイジング目的に優れたヒアルロン酸を使用して、「肌を育てていく」水光注射を実施いたします。

また、どのような薬剤も同時に接種することができるので、ニキビやニキビ跡の改善にはビタミン剤をオプションとした水光注射、皮膚のハリのなさや毛穴の目立ちが気になる肌には、皮膚の浅い層にボトックスを注入することが水光注射一つの治療で同時に行うことができます。いわゆるマイクロボトックス(メソボトックス)治療を実施しているのと同じことになります。 肌のつやが出て、たるんだ毛穴を引き締める効果があります。

ブームの先駆けからじっくりと見据えてきましたが、注入する薬剤によって納得できるだけの結果が得られると判断し、導入を決定いたしました。

治療間隔

2~4週毎、通常は3回程度を目安とします。できればその後は2~3ヶ月毎にメンテナンス治療をおこないます。プレステージPRP追加やボトックス追加の場合は、1~2回目はヒアルロン酸&通常薬剤(ビタミンやトラネキサム酸)よる水光注射をおこない、3回目にPRP・ボトックスを混合したものを実施します。

 

ダウンタイム・合併症

針痕が残りやすい人でなければ、翌日くらいにはメイクを軽くすれば他人に気づかれるほどではないのですが、針の跡が残りやすい人は、3日間ほどは赤い点々が目立つかもしれません。

ただし、これらのダウンタイムの短い方法では、薬剤の多くが皮膚の外に漏れ出てしまい、使用した薬剤のほとんどを皮膚にとどめておくということが難しくなります。

また、ニキビ跡の改善や、コラーゲン増生を期待して行う治療はより深めに注入する必要があります。深めにいれると数日間膨疹ができたようになったり、また薬剤の漏れを少なくするように吸引圧がつよいとやや紫斑が残ることがあります。紫斑が残りやすい場合は5日間ほど目立つことがあります。

料金

水光注射注射 17種のアミノ酸に、ビタミンCなどの各種抗酸化成分、コエンザイム、9種のビタミンを含んだヒアルロン酸を使用 1本2ml 40000円

各種オプション(上記40000¥に加えて)

  1. トラネキサム酸+ビタミンCなど美白カクテル何種類混合でも ¥ 5000
  2. プラセンタ  ¥ 5000
  3. ニキビ対策ビタミンC(その他症状に応じてビタミンAなどを追加)  ¥ 5000
  4. ボトックス(アラガン社製) ボトックスビスタ ¥40000
  5. プレステージPRP追加  ¥90,000
  6. 施術後導入オプション ¥3,000

ただし、1~3はどの薬剤を希望されお悩みごとにオリジナルカクテルを作成しても最大5000円でお受けいただけます。また水光注射後のクーリング中に合わせてイオン導入を行うことをおすすめしています。

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