レディエッセによる切らない鼻整形 - なつクリニック

なつクリニックのロゴ

0798-66-0008

レディエッセによる切らない鼻整形

レディエッセによる切らない鼻整形

レディエッセは歯や骨を形成するカルシウムハイドロキシアパタイト(カルシウムとリンの分子)とジェルからできており、ヒアルロン酸と同じく生体適合性があるため、注入剤としてとても優秀な素材です。

レディエッセの主要成分はカルシウムハイドロキシアパタイト

レディエッセの主要成分であるカルシウムハイドロキシアパタイトは2年以内に分解吸収されます。ヒアルロン酸では半年から8か月ほどで吸収されますが、レディエッセの方が約1年半と長持ちするだけでなく、レディエッセはハイドロキシアパタイトからできているため、ヒアルロン酸よりも硬さ、粘度があり、鼻やあごなど、もともと硬い部分の整形にはヒアルロン酸よりも適しています。

レディエッセの合併症

レディエッセにも合併症はあります。レディエッセの症例数も多い海外では合併症報告も多数ありますが、これらはレディエッセに限らず、フィラー(ヒアルロン酸など ボリュームを増すための注入剤)では必ず起こりえる合併症です。それらは腫れ、赤み、皮下出血、局所の痛み、硬結などで、もっとも重篤な合併症としては血管塞栓などがあります。ただ、ヒアルロン酸の場合はヒアルロン酸の分解酵素があるため、重篤な合併症を起こした場合にはその薬剤が使えますが、レディエッセにはそれがありません。

鼻を高くするためには、鼻根部や鼻背(鼻すじ)に注入します。顎を整える場合も顎の正中に使用します。これらの部位で 血管内への刺入を避けて慎重に注入することが必要です。

ヒアルロン酸とはどう違うの?

ヒアルロン酸とくらべると分解酵素を使用できなかったり、一度血管内へ入ってしまうと、ヒアルロン酸でもトラブルを起こしえますが、ヒアルロン酸よりはシビアになることが予想されますが、それでもレディエッセの方がよい理由は、特に鼻では、ヒアルロン酸で高さを出そうとすると高さがでずに、横へ横へとひろがって、幅広の鼻根部になってしまいます。鼻根部が幅広になるのは嫌なので、当院ではそのような症例は1例もありません。一昔前ではそういう方が全国的に多数いらっしゃいました。もちろん今でもヒアルロン酸でとにかく高さを出そうとすると、そういったお顔になっている方はいます。(当院ではしませんが。)その点、レディエッセでは、高さがばちっと決まるので、鼻への使用では、ヒアルロン酸との仕上がりの違いは歴然です。

最近では「クレビエル」という素材も流行していて、韓国・日本では人気ですが、世界的には認知度は低く、あえてヒアルロン酸にこだわって治療すべき部位ではない鼻や顎に対して、当院ではレディエッセが人気です。

レディエッセによる鼻整形の詳細、価格等はこちらから。

 

料金

レディエッセによる隆鼻 ¥50,000

ご予約は 0798660008 (火曜・日祝以外)までお願いいたします。

kao3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket