神戸・芦屋・西宮でニキビ跡、脱毛、しみ、しわ、たるみ等の美容治療お悩みは西宮北口の皮膚科・形成外科・美容皮膚科のなつクリニックへ

なつクリニック

術後の処置や傷跡の問題などで、ワキガの手術はなかなか気軽に受けるのができないのが現実です。またニオイは少なくても汗の量が気になるといった多汗症の治療には、ワキガの手術法だけではなかなか満足が得られません。
そこで、ボトックスを脇に注入する治療をおすすめします。

ボトックス®はしわの治療などで有名ですが、交感神経の働きを弱める作用があるため、ワキの下に注入することでアポクリン汗腺やエクリン汗腺といった汗腺の活動を抑制し、汗の分泌が抑えられます。汗の分泌が減ることで、ニオイも軽減することができます。 効果は永続的なものではありませんが、約半年間以上は汗の量を抑えることが可能です。

なつクリニックの治療のポイント

使用するのはしっかり100単位。通常は半年ほどで効果が切れるといわれていますが、ほとんどの多汗症の患者様は8か月から10か月間気にならなくなるとおっしゃっています。ですのでほとんどの方が1年に1回、定期的に治療されています。1年間弱効果を実感できるとのことです。

処置の方法

ボトックスを、なるべく細い針を用いた注射器で、直接わきの下に注射していきます。両脇で5分程度です。当日からシャワーや入浴なども可能です。下記のような方は一度ご相談ください。

  • わきの匂いが気にになる
  • ワキの汗の量が多く、衣服に汗じみができる

料金表

(税別表示)

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