神戸・芦屋・西宮でニキビ跡、脱毛、しみ、しわ、たるみ等の美容治療お悩みは西宮北口の皮膚科・形成外科・美容皮膚科のなつクリニックへ

なつクリニック

刺青の除去にはレーザー治療と手術による切除の2種類が可能

レーザー治療:刺青には通常、QスイッチアレキサンドライトレーザーやQスイッチルビーレーザーという黒、緑、青といった色素に吸収されやすいレーザーを使用し、複数回治療していきます。治療は数ヶ月に1回のペースで、治療期間は長くなりますが、もっとも一般的な方法になります。
指のリング状の刺青くらいであれば3回ほどでかなり薄くなります。当院では「アレックスレーザー」や「サイノン」のいずれかを使用し治療します。事前の麻酔(塗布麻酔)も可能です。

手術治療:いれずみの周囲の皮膚をつまんで余裕があれば、切除して一度で加療することも可能です。ただし手術の傷跡は残るので、ごく短期間に治療したい場合や、レーザー除去後の面の跡よりも切除後の線の傷跡の方が目立ちにくい部位であることなど、条件が揃えば手術加療も一つの方法として可能です。

レーザーか、手術か

  • 新たな傷を作りたくない、時間がかけられる場合、手や足首など→レーザー治療
  • どうしても治療期間が限られる、いれずみの範囲が小さい、皮膚に余裕がある→手術加療も可能

受診上の注意点

いれずみのレーザー治療はかならず複数回になります。また、黒、緑、青以外の赤から黄色といった治療はレーザーでは変化が乏しいです。手術による切除はご本人が希望された上で、レーザー治療よりもメリットが多い条件が揃った場合にのみ可能ですので、ご来院いただき診察の上、診断いたします。その上で治療計画、詳細をご説明させていただきます。手術による切除が不可能な部位もありますのでご了承ください。

料金表

刺青は通常広範囲であるので、レーザーの場合は、範囲に応じて他のレーザー治療よりも価格を抑えるように見積もりいたします。診察の上ご相談ください。(クレジットカード使用可)


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