ホクロを取りたい!
Q)
ずっと気になってるけど、どこに行ったらいいのかなあ・・・
A)
ほくろの除去は、保険が適応されます。
傷跡の残り方に関しては、手術切除か、レーザーで取るかによっても変わってきます。
手術でとる場合には、線状の傷が残りますが、レーザーの場合には、ホクロをとった部分がその形に一時的に赤くなります。また、凹んだりすることに関しては、これはレーザーでとる場合なのですが、ホクロのメラニンが存在する深さが深い場合、ある程度削っていくとやや陥没して治ることがあります。陥没してしまった傷は将来的にもそれほど元に戻るわけではないので、当院ではなるべく陥没しないような処置方法をとっています。
また悪性化が疑われる場合にはその見極めが大切ですから、きちんとした診断をうけられることをお勧めします。
またレーザーでとった場合には、手術切除と異なり、再発してくることがあります。
手軽にレーザーで取った場合には、またいずれ出てくる事もあるかもしれませんが、再度レーザーで削るのは非常に簡単に行えます。
いずれにしても、傷の残り方、再発の程度、切るのが良いのか、レーザーの方が良いのかは、ホクロの部位や大きさによって異なってきます。悪性化の有無の見極め、レーザー処置での削る深さ、また手術とどちらの方がより良い結果になるかの見極めは、医師の技術による所ですので、医師の選択も重要です。まずは、診察で、もっとも傷跡がキレイに治る方法をご説明し、その上で患者様のご希望にあわせて施術を行ってまいります。
実際には、ホクロはレーザー処置となることが多いのですが、2~3ヶ月あれば赤みなどの色調も目立たなくなり、術後のテープやガーゼも傷の大きさによっては不要です。また1回の手術で最大でも15,000円を超えることはなく、5,000円が平均的な費用となります。
まずはお気軽にご相談ください。





