CMで話題の肝斑、私はどうかな?
テレビCMで最近見かけることが多い、「カンパン」。
・30~40歳で突然シミができた
・左右対称で ほほ骨に沿ってある
・しみの形が円形ではなくもやっと広がっている
・妊娠したことがある
・レーザー治療で悪化したことがある
・美白化粧品にはお金をかけているけど、そんなに改善しない ・・・etc.
Q)
42歳の私。最近特にシミがこくなってきて気になります。テレビの宣伝でみたけど、もしかして私も「かんぱん(肝斑)」かな??
「かんぱん」に関係するチェック項目、あてはまる気もするし そうでないものも。私もかんぱかしら?それに飲み薬だけで本当に治るの??
A)
いくつかの種類のある「シミ」の中でも 多くの女性がもっている、肝斑。
もしかして肝斑?という方は非常に多くいらっしゃいます。そして、実際には、気づいてらっしゃらない方でも 25歳以上の女性の中には たくさんの潜在的な肝斑の方がいらっしゃいます。すべての項目や多くの項目にあてはまらなくても、実は かんぱん・・・という方がほとんど。
そして、かんぱんに いわゆるシミ(老人性色素斑)やソバカスが重なっているケースも多くあります。
大切なのは、まずはお悩みの「シミ」が肝斑かどうかきっちり診断すること、そしてどこからどこまでが肝斑で、どこが肝斑ではないのか、を知ること。そして治療を開始いたします。
肝斑の治療は内服薬と、ハイドロキノン(自費薬)などの美白剤の併用が効果的です。
非常に濃い肝斑の方も、内服と美白剤をしっかり3ヶ月がんばれば、かなり薄くなります。
肝斑に対するやみくもなレーザー治療は肝斑を悪化させますが、IPL(光)治療では適切出力で照射することで 肝斑を悪化させずに治療していくことは可能です。
【治療プランA】 じっくり治療したい方に・・・・来院 → 診断・内服 2種類 ビタミンCとトラネキサム酸・塗り薬 ハイドロキノン (ハイドロキノンに過敏な方はその他美白剤を処方いたします)
【治療プランB】 とにかく早く、白くしたい方に・・・・来院 → 診断・内服 2種類 ビタミンCとトラネキサム酸・塗り薬 ハイドロキノン (ハイドロキノンに過敏な方はその他美白剤を処方いたします)・クリニックでの、ハイドロキノン導入 または ビタミンC のイオン導入
なつクリニック皮膚科・形成外科では、内服のみのご希望にも対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。





