ストレスと肌の調子

皆様、こんにちは。 当なつクリニック皮膚科・形成外科もオープンして3週間がすぎました。この短い期間の間に当院を見つけて下さりお越しいただいた方には、ただただ感謝です。                  診療には全力で向かってまいりましたが、まだ新しい当院に足を運んでくださった出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。

 
さて、今日のお話は、「肌の調子」についてです。

というのも、わたくしごとですが、最近やっと、肌の調子が本来に戻ってきたからなのです。

冬の間の私の肌作りは、
「マキアージュ クライマックスモイスチャーコンパクト」

                                      

ビオテルムの特大スポンジでささ~っと滑らせてざっと塗る

これが、この冬のお気に入りでした。とびきりの「お出かけ肌」つくりにしか普段はリキッドファンデやクリームファンデを使わないのですが、良さだけをそのままに、面倒くささとは決別! 自画自賛ですが、つるんとむきタマゴ肌&ほどよいつや肌があっという間に作れるんです。 というか、作れたと思っていました。

 
が、しかし。

開院準備に追われ、睡眠時間が削られ、大事なスパ時間も削られ、運動もしなくなり、代謝は落ちる一方。かなり食いしん坊の私が医院の準備だけで体重が落ちていくほどに、いつもとは異なる生活。

そしていよいよオープンの頃には、少し痩せて本人は「しめしめ」、と思っていたのですが、お気に入りのファンデーションも良さが色褪せて感じられるほど、肌が疲れていたのです。
いつも通りの「つや肌」だと思っていたのに、いざ出勤してふと鏡をみると全然ダメ。
説得力にかける肌。当院のスタッフにも、「先生の肌、もっとツヤツヤだったような気が・・・」といわれる始末。
 
内覧会の前夜に駆け込みで、当院で「オーロラ&リファーム」を受けました。翌日が本番という駆け込みケアなので、オーロラはくすみをとる程度に(しみとりが目的の強さより弱くします)、そして 疲れ顔を強調するホウレイ線には、徹底的にリファームをプラス。(施術をしてくれた看護士Yちゃんも、同じく疲れていたと思うのに、ゴメンネ。)
 
そんな医院ならではの必殺技をもってして、1日の内覧会ではそれほどアラが見えないようには出来ていたとは思うのですが、肌ってホント正直です。一昨日、突然、やっと、「あ、これが本来の肌!まあまあいけてる?!」と思えたのです。

オーロラ&リファームの効果は明らかで、私も大好きで、できることならしょっちゅう受けたいですけれど、やっぱり肌本来が疲れていたら、いつもの感動より、やっぱりちょっとトーンダウン。             (もちろん、オーロラとリファームがなければ、も~っとシワシワ肌だったのかと思うと恐ろしい話ですが・・・)

この3週間というもの、このイマイチ肌は、以前より勤務時間が長くなったための化粧崩れだとばかり思っていました。
 

が、今、やっと戻った気がします。スタッフにも「体重戻ったせいかな~ちょっと肌の調子ましに見えない?」と聞くと、「朝からすごい化粧ノリだと思ってたんですよー。」と若い2人に声をそろえて言われました!! 馬鹿正直が集まっている病院なので、お世辞じゃないと思います、多分・・・。

 

そんな訳で、やっぱりストレスは肌の大敵! 結局オチはそれか、と思われるかもしれませんが、1日3食規則正しい食事、たっぷり睡眠、適度な緊張感、適度な運動、そして笑い。つくづく大切だと思った次第です。

そして、当院の患者様には、ストレスとうまく付き合っていかれるように願いつつ、私たちが全力でサポートさせて頂きます。

なつクリニック皮膚科・形成外科  院長 福田 奈津恵

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